3月 22

美容に良いお風呂の入り方

最近では半身浴などが広まり、入浴方法に注目が集まっています。
実はお風呂は良い汗を上手にかくことのできる体づくりの大きなポイントなのです。
しかしただお風呂に入ればいいというわけではありません。
では、どのような入浴が良いのでしょうか。

もっとも簡単にできるのが、半身浴です。
38度から40度のお湯を、胸から下・おへそよりも上辺りまでくるように張り、20分から30分入浴します。
じんわりと体を温めることで全身の血行が促進され、体の内部まで温まります。瞬間的に汗が噴き出すわけではなく、少しずつたくさんの汗をかくことが出来、ダイエットにも効果的です。

手足高温浴もおすすめです。
湯船に39度以下のお湯を張っておき、洗面器などに43~44度の熱めのお湯を用意します。
そして熱いほうのお湯に手のひらから肘までを徐々につけて温め、次に足先をつけます。足先が熱さに慣れてきたら、膝から熱いお湯をかけ、湯船につかります。
このように心臓から遠いところを先に温めることで血行が瞬時に活発になり、発汗作用が高められます。
ただし、血圧の高い人や体調が良くない時には控えてください。

最後に、もっとも大切なのはお風呂上がりです。
夏の暑い時期は火照った体を早く冷ましたくて、冷たい飲み物を飲んだりクーラーのきいた部屋に直行しがちです。しかしこれではせっかく高まった発汗作用が台無しです。出来れば温かいもの、または常温の水などを飲みながらゆっくりと汗をだし、自然に体温が下がるのを待つのがベストです。
逆に冬は湯ざめの心配があります。タオルで体を拭いていると体が冷えて汗が引いてしまうので、長袖で丈の長いバスローブなどを羽織り、温かい飲み物を飲むことで体が温まり、汗を長引かせることができます。あらかじめ脱衣所を温めておくのも良いかもしれません。

最近、エステに通い始めました。痩身エステ 梅田で検索するといろいろキャンペーン情報も出てきて、ビックリしました。なんと500円で受けられるお試しプランもあるんですよ。
入浴は体を疲れさせるので、決して無理をせず、体調の良い時を見計らって試してみてください。

 

2月 22

不眠症治療に漢方薬

一般的には不眠症の患者の多くは、睡眠導入剤を服用することによって症状を改善しています。
しかし、このような西洋薬は長期連用で薬物耐性や依存性を示し、副作用が問題となります。
漢方薬は、服用した日から不眠症に効き目があらわれるものではありません。
しかし、長期的にみれば、熟睡感が得られ、入眠障害に効果があるといわれているのです。
漢方を取り入れたいと思っている場合は、漢方の専門家に相談したほうがいいでしょう。
同じ不眠症の症状があったとしても、その原因というのは人によって異なる為、自分の原因に合わせた漢方を選択しなければ、思っているような効果は望めません。
漢方薬には非常に多くの種類があり、不眠症と一言でいってもどの漢方薬が証にあっているかは患者によってさまざまです。
例えば、ストレスや精神的刺激が原因となる不眠症には温胆湯を、食事やなんらかの原因により、体内に熱がこもり興奮して眠れないときは黄連解毒湯を用います。
また、不眠症の保険適応は認められていない漢方薬ですが、夜中に何回もトイレにいって寝付かれなくなる場合には八味地黄丸や頭痛で眠れない場合は釣藤散を用いることで不眠症状を改善できる場合があります。

その他にもキレイになることで心身ともにリラックスして不眠症を解消することもひとつの方法ですね。
私的にはエステに通うのもアリだと思っています。特に夏場は脱毛などですっきりするのも良い方法かも。私の妹がエピレ 脱毛に通っています。
漢方薬を利用するにあたっては自分にあった漢方薬をみつけることが大切です。